アルコール依存症

アルコール依存症

依存症の中で一番よく聞くのがアルコール依存症なんじゃないでしょうか?大人になるとアルコールを飲んでも良くなるので、飲み始めますね。

そして苦手だと思う人もいれば、美味しいと感じる人もいる。私はお酒が好きな方ですね。

 

若い頃は、飲んでも飲んでも全然平気でした。しかし妊娠して出産して・・・といている間にお酒から遠ざかっていたら、弱くなって今では1日1本しか飲まなくなりました。

 

お酒を飲むのは、気持ちよく酔って日頃のストレスを発散したいわ♪なんていう思いが多いのではないでしょうか?
私も心地よく酔うために1日1本飲んでいます。これ以上飲むとちょっと翌日辛くなる。

 

最初は1日1本で気持ちよく飲めたのが、3本に増やしたのにも関わらず酔えなくなっていくことを「耐性」といいます。ただアルコール依存症になると、ちょっとの量でひどく酔ってしまいます。
たくさん飲んでも大丈夫な人とアルコール依存症の人の区別は、自分でコントロールできるかどうかで決まります。

 

アルコール依存症になってしまうと、気持ちがいいと思える量で切り上げることができなくなり、飲みすぎて問題を起こしてしまうようになります。一度アルコールの量をコントロール(程よい量で切り上げること)できなくなると一生治らないそうです。

 

だからずっと酒を飲んでいなくて「もう自分は依存症が治った」と思ってお酒を口にしてしまうと、またアルコール依存症になってしまいます。一度こうなってしまったら、酒を断つ以外には方法がないです。

 

でも酒好きには、アルコールを断つを言うのはかなり難しい問題ですね。遺伝も多少なりとも関係しているようなので、親がアルコール依存症であれば気を付けたいところではありますね。