依存症

30代後半の奈津です。私は小さい頃から抜け出せない癖がある。もしかしたらこれが「依存症」と言うのではないか?と思うようになりました。
そこで依存症について色々調べ始めました。

 

ウィキペディアを読んだけど・・・ちょっと小難しい書き方をしていてわかりづらい。そして色々調べたらすごくわかりやすく書いてあるサイトを発見(*^。^*)

 

どうやら依存症って、日常生活に支障をきたすほど、お酒や薬物などを使用したり、買い物などにのめり込んで、自分だけの力では辞めることができない状態の事なんだそうです。
私は日常生活に支障はきたさないので、私の場合は「依存症」ではなく「癖」なのかな?でも大切にしていたデニムが履けなくなってしまった(-_-;)

 

私の癖は、物心ついたときにパンツやシミーズ(懐かしい響き)のさわり心地が大好きで、ずっと触っていました。すると次第に触っていた場所が黒く変色し、次第に穴が開いてしまった。
何枚も同じ状況で穴が開いてしまったので、親が不審に思い私を凝視。すると私が穴と同じ場所に手をいつでも持って行っていたのです。親に手を取られて、自分でもはっと気づきました。
実は私も無意識でやっていていました。

 

 

何度も注意されて、一見治ったかのように思えたこの行動。しかし辞めていたと思われていた時、実は私他にいいさわり心地の生地を探していました。
タオルを触ったり、毛布を触ったり、洋服を触ったり・・・・

 

 

でもどれもしっくりこず穴が開くことが無くなった。しかし高校生になりデニムを履くようになり一気に目覚めちゃいました。
このさわり心地いい感じって・・・・。

 

 

洗いざらしの硬いデニムは嫌いで、洗っていないようなクタクタのデニムのさわり心地が好き。自分が履いているものも触れば、友達や彼氏のデニムも触っていた(笑)
次第に自分のデニムの一部に穴が開くようになりました。

 

依存症

 

上の丸には2箇所空いていて、下の丸には1箇所穴が開いています。
パッと見穴が開いているようには見えませんが、ちょっと横に引っ張ると穴が開いているのがわかります。

 

 

それから20年近くやめられずにいます。
履いているデニムがダメになるのは嫌なので、もう履かなくなった気持ちがいいデニムを触るように持ち歩くことにしました。

 

もちろんそれでもいいんだけど、やっぱりいつも触る場所があるのでそこが落ち着くのです。
このまま一生治らないのか・・・どうなんだろう??とちょっとこの先の自分を不安視しています(笑)

 

私の癖が遺伝したのか・・・娘がいつでもタオルを握りしめています。最初は「タオルちょーだい」だけだったのが「チクチクする〇〇のタオルがいい」と言うように・・・
私はさわり心地が気持ちいいものがいいが、娘はチクチクするようなものが好きみたい。

 

チクチクってちょっとわかりづらいかもしれませんが、古いタオルで柔らかくなくちょっと痛いやつが好みなんです(涙)これも一種のタオル依存症なんでしょうかねぇ。