砂糖依存症

砂糖依存症があると聞いてビックリしました。小さい頃すごく甘いものが大好きで、紅茶に角砂糖を5個とか入れていた私。
だけど、自分よりもっと砂糖を入れる人を見たら、なんとなく気持ち悪く思えて飲み物に砂糖を入れるのが苦手になりました。

 

砂糖依存症って、聞いただけだと単なる「甘いものが好き」と言う人なのかな?と思いますね。もちろん甘いものが大好きなんだけど、一見さほど悪い依存症には思えないのが砂糖依存症の落とし穴といえるのではないでしょうか?

 

実は、砂糖依存症になると老化が早まると言うんです。なんかビックリじゃないですか?
砂糖依存症で、太ったりニキビが出来たり・・・と言うのはわかるけど老化を早めるなんて、女子には嫌なことですよね。

 

実は、砂糖をたくさん摂りすぎるとAGEsという物質が増えるそうです。この物質が増えちゃうと体内が老化しやすくなるんだって!!
この物質のせいで、シミやシワが増えるようです。

 

シミやシワの様に見た目の肌だけではなく、内臓や骨などの見えない部分にも老化は影響するそうです。
見えるところだと自分も気を付けるけど、見えないと「本当に老化しているのかな?」とちょっと半信半疑なところがありますよね。

 

あとは、砂糖は体を冷やす作用もあるので、低体温を引き起こしやすいそうです。私は低体温で平熱が35.3度・・・あのまま砂糖大好きだったらヤバかったのかもしれない。

 

砂糖と脳は切っても切れない関係なようで、薬物依存症に近い状態になるそうです。
疲れた時、ストレスが溜まった時に「甘いものが欲しい」と思うのはそういった事も原因の一つなんですって!

 

砂糖の摂り過ぎで、美容だけでなく健康被害にも合ってしまうので、砂糖依存症にならないようにしましょうね。

 

あと、ご飯を食べずに「お菓子が夕食」と言っている人をたまに見かけますが、こういった人がかなり危険です。

 

 

うちの子供なんかもやはり「ご飯よりもお菓子が食べたい」と思っているところもあるので、小さいうちから気を付けてあげないといけませんね。
子供に関しては、親がしっかり注意して食生活を見直さないといけませんね。