依存症 種類

依存症は、大きく分けて3種類に分けることが出来ます。
「物質依存」と「行為依存」と「共依存」です。

 

物質依存とは・・・

アルコール依存症、ニコチン(タバコ)依存症、薬物依存症などが当てはまります。
やはり有名な依存症と言えば「アルコール依存症」ですね。

 

物質依存症の特徴と言えば、特定の物質をずっと摂取していないと禁断症状が現れることでしょう。
我慢することが出来なくなり、生活が乱れようが何しようがその物質を得ようとおかしくなってしまうことですね。

 

自分で自分をコントロールできなくなってしまうので、治療法と言えばその物質を断つことでしか治す方法がないのです。
それには自分だけでは解決できなく、サポートしてくれる家族などが必要になります。

 

物質依存症は、だいたいの物質が体に悪いものが多いので、その物質を摂ることにより脳は満足しますが、体がどんどんボロボロになるのも特徴の一つです。
結果、体も心も取り返しのつかないことになります。

 

 

行為依存症とは・・・

ギャンブル依存症、スマホ依存症、ゲーム依存症、買い物依存症などが当てはまります。
ある行為(パチンコ、競馬、スマホ、ゲームなど)をすることにより得られる興奮や刺激を求めてしまって、どんどんハマッテしまう。

 

普通は、「楽しいなぁ」で終わって生活に使用をきたすほどやらないのですが、行為依存症になってしまうとご飯も食べず、寝ることも忘れずっとその行為にハマッテしまうのです。
従って、普通の生活が出来なくなってしまう。

 

学生であれば、本来は学校へ行く時間にもその行為をずっとしてしまい、引きこもりになったりしてしまいます。
先日テレビで見たけど、外国には依存症を治す施設があって、ゲーム依存、ネット依存などになってしまい手におえない子供たちは施設に入れられていました。

 

やはり子供の依存に関しては、そこまで行く前に親が時間制限したりして依存症になる前に手を打たないといけないんだなぁと実感しました。

 

共依存とは・・・

恋愛依存、親子依存、友人依存などが当てはまります。恋愛でよく「私はダメな人ばかり好きになる」と言う人っているよね。
こういうタイプは「共依存」になりやすいです。

 

浮気されたりしても戻ってくれば「やっぱりこの人には私がいないとダメなんだ」と思い、彼が自分に依存してくれることに生きがいを感じてしまうタイプ。
そしてそういった男性は働かなかったりすぐに使ってしまったりしてお金がな人が多い。頼られることで「愛されている」と勘違いしてしまいお金を貢いでしまう人もいる。

 

こういったタイプの人は、何回恋愛しても同じような結果に陥る人が多い。やはり自分で「共依存だ」と認識しない限り抜け出すのは難しいようです。
ストーカーなども共依存と言えると思います。